【ハチナイ】初心者チュートリアル日記(2~3日目)

スポンサーリンク
昨日に続き今日もハチナイがんばるぞー!

サブ垢なので日中あまり触れず、ややのんびりとした進行となっていますが、説明することは多めです。

今回はポテンシャルのことや、デレストにも踏み込んでいきますよ~みなさ~ん

前回

本日の10連ガチャ(2日め)

日付が変わったのでアニメ化記念の10連ガチャをやります。

2日目は初日に続きSSR当たりでうらやましい限り。まあSSRは使えないんですけどね…

SSRはどうでもいいんですけど、SRに中継ぎ投手、レフト、キャッチャーと引けたのが収穫ですね。あとRも一通り集めておきたいのでNewが多いのはうれしい。

編成はこのようになりました。

タウンマップについて

試合の前にちょっとタウンマップを巡っておくことにします。ホームメニュー右上のマップみたいなボタンからいけます。

タウンマップは時間帯によって発生するイベントをこなせばちょっとしたアイテムがもらえたり選手の調子が上がったりすることがあるので、時間があればちょこちょこやっておきたいです。

ただ、私の場合サブ垢で両方のアカウントでタウンマップを巡るのってかなりめんどくさかったりするのでサボリ気味でいきます。初心者のうちはあらゆるアイテムが不足している状態なので、ちゃんとやるにこしたことはないんですけどね・・・

特に、50分代に神社でおみくじイベントができることがあって、ランダムで調子を上げる効果があるので、うまく調子を上げられれば苦戦する相手にも勝ちやすくなります。育成しても勝てない!ってときは活用しましょう。

勝ち抜き戦

1日1回のものとして、ここまでにベアマックスイベと1日1回イベを紹介しましたが、他にも勝ち抜きマッチというものがあります。いずれもログインボーナスや調子切り替えと同じで、午前4時に日付が切り替わります。

他のユーザーのデータがランダムで登場し対戦できるというもので、勝利すると得られる勝ち抜きメダルを集めて専用の報酬と交換することができます。

他のユーザーといっても相手と面と向かって対戦するわけではないですし(対戦されたかどうかもわからない)、難しく考えず気軽に挑戦してみましょう。

さすがに初めたばかりの初心者が勝ち進むのは難しいと思いますが、そんなに勝てなくてもいいので毎日コツコツやっていきましょう。

スポンサーリンク

メインストーリーをこなしていきます

ここまでタウンマップや勝ち抜きマッチなど、デイリーものをこなしてきたので、いよいよ本格的にメインやイベントの試合をこなしていきます。

イベントは期間限定のものがありますが、サービスイベントでないと初心者の状態で攻略するのはちょっと厳しいと思います。相手の強さを見て勝てそうなら挑戦してもいいかもしれません。ただ、残り期間が短すぎて報酬集めきれない、相手が強くて歯が立たないという場合は無理せずに撤退したほうがよさそうです。

ここではメインストーリーをこなしていきたいと思います。

メインストーリーは最初は1年生春の「君と目指す場所」と2年生春の「それぞれの春風」以外は選択できなくなっています。イベントをクリアしていくにつれて、後に続くイベントが開放されていきます。

ストーリーによって敵の強さが多少違ってきますので、味方の戦力を見ながら楽に攻略できそうなところから攻めるという感じでいけばスムーズに進行すると思います。

この進め方が正しいというわけではありませんが、一応私が実際に進めた順序についてメモしておきます。

・1年生編「君と目指す場所」を最後までやって「助け合いと信頼」&「飛躍のプロローグ」を開放させる

飛躍のプロローグは難易度が低く、イベントSR選手の【快打の余韻】有原が獲得できるので、早めに開放するため真っ先に「君と目指す場所」を進めました。

・「飛躍のプロローグ」でSR有原をもらい、育成する。

このあたりならまったく敵は強くないので、育成していなくても楽に進められます。イベントステージをすべてクリアし、累積報酬まですべて取り、イベント選手の【快打の余韻】有原を育成します。

【快打の余韻】有原が6枚手に入るので、そのうちの5枚を残った1枚の強化素材にして限界突破5回します。限界突破で選ぶステータスは深く考えずミートミートパワーパワー走力にしました(あとで振り直し可能です)。

このときベアマックスもいっしょに素材にしてレベル80まで上げます。SRの選手はレベル80になるとSSRに覚醒可能になるので、さっそくSSRに覚醒します。

「飛躍のプロローグ」を何試合か余分にやって累積報酬をすべて取りきれば1キャラ分の覚醒素材が手に入ります。覚醒素材については序盤特に不足するので計画的に使用するようにしましょう。レベル最大になったからといってむやみにNやRのキャラを覚醒させるのは後回しにしたほうがいいと思いますよ~。

SSR!かっこいい!

・2年生編の「それぞれの春風」Stage5までやって抑え投手SR椎名ゆかりをもらう

「助け合いと信頼」はちょっと敵が強くて苦戦しそうだったので、2年生編の「それぞれの春風」にちょっと寄り道をします。ここでもらえるSRの椎名ゆかりは抑えに適正がある投手です。抑えの投手はスカウトでもなかなか獲得できないので貴重な存在です。

このイベントも途中から敵が強くなるので、イベ選手がもらえるStage5までだけ進めて、ここでいったん撤退です。

こちらのイベントも最後までやればSSRに覚醒させる素材が手に入るので、少し戦力が整ったら続きをまた挑戦していきたいですね。

ただいまの編成はこんな感じ。

ここまでイベントのSR有原以外ろくに育成せずに来ましたが、だんだん敵が強くなってきたのでここらで育成の必要がありそうです。

まずはポテンシャルを最低限上げることと、デレストに挑戦してスキル付けからやっていきたいと思います。本当はキャラを順次覚醒させていきたいのですが、それには覚醒素材が不足しているので覚醒は後回しです。

ポテンシャル上げ

最序盤でポテンシャルを上げる必要性

ポテンシャルとはアルファベットでランク付けされている、肩などの8項目(投手の場合は12項目)のことです。最低G~最高Sの8段階あります。ミートやパワーといった数値項目ほどの重要性はないのですが、一部優先して上げておくべきものがあります。

ほかは最低のGでもそれほど問題にはならないので、ポテンシャルはあとあとゆっくり育成すればよいのですが、学力だけは低すぎると打率に大きなペナルティを受けてしまうようです。自分が調べた状況では、学力Gから学力Fにするだけで全員打率が1割近く上がっています。打率が1割というのは相当なもので、まっさきに対処する必要があるといえます。学力F以上あればこのペナルティは回避できるようです。

初心者向けの記事ではありませんが、もし興味があれば見てみてください。

ポテンシャルってどれだけの価値があるの?と気になったので、ポテンシャルを上げながら試合の結果、打撃成績をチェックしてみました。

主力キャラを学力Fまで上げよう

ポテンシャルの上げ方は、自分より高いポテンシャルの選手やポテンシャル上げ用のDr.ベアマックスを強化素材にすると上げられます。肩Gの選手に肩Fの選手を食べさせれば、肩GからFに強化されます。強化は1体につき1段階までなので、肩Gの選手に肩Eを食べさせても肩Fにしかならないので注意です。

ポテンシャル上げ用の素材ですが、まずスカウトで手に入るR以上の選手を素材にするのはやめたほうがいいです。基本的にはDr.ベアマックスを使用して育成します。

ただし、Drベアマックスはレアリティの高いものは入手できるイベントが期間限定ものしかなく、はじめたばかりでは低レアのDr.ベアマックス(N)でも入手する手段はかなり限られているので、代わりにNの選手を集めて強化に使用します。

最初のうちに集められるNの選手というと、有原、河北、野崎あたりになりますが、有原は学力Gなので学力の強化には使えません。河北、野崎が学力Fなのでこれを集めていきます。Nの選手は制服とユニフォームの2種類ありますが、ポテンシャル上げではどちらでも大丈夫です。

河北が落ちるのが、「君と目指す場所」のStage1(制服)かStage4(ユニフォーム)です。消費元気3ですが、有原も落ちてしまうので狙って引くのは少し苦労するかも。

野崎が落ちるのが、「助け合いと信頼」のStage1(制服)かStage4(ユニフォーム)です。こちらは消費元気5なのでちょっとお高い女です。

私の場合、SR選手以上で学力Gなのは、取ったばかりのイベント有原と、最初にスカウトした花山さんの2人なので、制服の野崎と河北を1枚ずつ集めました。集めるのがめんどうであれば最初から持っているN選手(学力F以上)を強化に使っても大丈夫です。

今後もガチャやイベントで選手を集めたときに学力Gだった場合は学力Fまでは育成するようにします。デレストを周回するようになれば自然と低レアリティのDr.ベアマックスは貯まっていくので積極的にNを集めるというのは今だけになるかもしれません。

そうこうしてるうちに青春ランク12に上がったのでデレストが開放されました。

スポンサーリンク

本日の10連ガチャ(3日め)

唐突ですが、この記事を書いているうちに午前0時になったので3日めのガチャを引いていきます。

確定のSR以外すべてRの最低保証!

当たりハズレでいえば圧倒的ハズレですが、これからやっていくデレストではいろんな属性で編成する必要があるのでNewが多いだけ十分ありですね。ずっとNを使ってたライトにも念願のSRが来ましたし。

メンバー増えたので試しに属性別で組んでみます。属性別に組むのはデレストを想定してなので打順は考慮せず、ポジション順で並べてます。




月(3番と5番は別属性)

うーん。まだまだ蝶属性以外は単属性で組めるほどメンバーが揃ってないですね。最初はやはりスターが貯まるごとにガチャをやるくらいで良さそうです。

デレストに挑戦

デレストのボタンを押すとチュートリアルが開始されるのでまずそれをこなします。なにげに専用のシナリオなので読み飛ばさずに読んでいただけたらいいなと思います。

デレストを何度も何度もやってスキルや才能を少しずつ育てていくというのがこのゲームの育成方式なので、ちょっと強化素材を使ってあっさり最大レベルにできちゃうゲームと比べたらちょっと大変かもしれませんね。

初回プレイは遅いので注意

デレストは「ストーリーを読む部分+カードゲーム部分」でセットになっているので、ストーリーをきちんと読みながらやっていくと、ラストまでに1時間以上かかってしまうことがザラにあります。特に初回実行時は全体的にゆっくりとした進行になるのでその点は注意しておいてください。

おすすめは、元気がちょっと無駄になっちゃいますが、初回プレイでは1話の終わりに中止することです。1話が終わると「ここで止める」「続ける」という画面になるので「ここで止める」を選べば中止できます。

1回とにかくプレイすれば2回目以降はデレストを開始するところに「スキップ設定」というボタンから、シナリオをスキップするオプションが設定できるようになります。これでだいぶ快適になるので、遅いのは最初の1回だけの辛抱です。

中止しない場合もシナリオを三倍速再生して、シナリオは後でゆっくりストーリー回想から読めばいいと思います。なお、章の終わりで終了ではなく「あきらめる」で中断した場合はクリアしたとみなされずスキップできるようにはならないのでダメです。

デレスト最初の一歩

デレストは基本的に属性をそろえて単色染めをベースにやっていきます(通常の試合用の編成とは考えが違うので注意です)。属性がバラバラだと一度に実行できるカードの量が少なくなってしまうのでこうなってしまうと難易度が上がってしまいます。

固有スキルなど難しいものは複数属性をバランスよく組む必要がありますが、最初からそんなものが取れるわけはないので簡単なものからやります。

デレストの種類がかなり多いので最初にどれをやったらいいか迷うかもしれません。手持ちにもよりますが、上のほうのデレストがシンプルでやりやすいかと思います。レアスキル(スキルの背景色がピンク色のスキル)はクセのあるデレストは特殊なギミックに対応できないと厳しいですね。

おすすめはこんな感じで、デレストの推奨属性にある属性を単色で組みます。

 花:楽しさ

 蝶:楽しさ、激突清城

 風:激突清城

 月:踏み出す勇気

この中では、月属性の踏み出す勇気が一番簡単ですね。踏み出す勇気の月属性はやる気ゲージがすぐ貯まりますし、初期のイベントキャラで有原、椎名、野崎と月属性のキャラが多いのも攻略しやすい理由のひとつです。踏み出す以外のデレストはきちんと覚醒させたSSRなどを使っていかないとなかなかやる気ゲージが上げられず苦労しますね。

らいと版ノーマル版がありますが、どちらも難易度的には似たようなものです。ノーマル版のほうがターン数に余裕があるぶん少しだけやりやすいかもしれません。

らいと版
 ○ ストーリーが短い分すぐ終わる
 × 奥義スキルを取るのに単色編成では届かない場合がある
 × 秘奥義・固有スキルといった上級のスキルが獲得できない(※秘奥義が付けられるキャンペーン期間もある)

ノーマル版
 × ストーリーが長いので1回あたり時間がかかる
 ○ 奥義スキルはたいてい単色編成で取れるのでわかりやすい
 ○ 秘奥義・固有スキルが獲得可能(デッキが充実しないと取るのは難しいです)

最初は回数をこなす必要があるので、ノーマル版よりもらいと版を周回していくといいですね。

スポンサーリンク

十分に染めも組めないデッキでデレストをやってみた感想

ここから↓は、今組める編成で踏み出す勇気(月染め)と楽しさに潜むモノ(花染め)をやってみた結果と感想を書いておきますね。

かなりデッキが弱い状態で、どこまでできるかという記録です。

いくつかコツがありますが、らいと版のほうが手軽でおすすめという結果になりました。

○踏み出すノーマルと、踏み出すらいとを月染めでやった感想

踏み出すらいと

本当は月染めでいきたかったのですがカード枚数が足りなかったので蝶2枚入った編成です。

月の練習はターン数がちょっと厳しかったですが、宇喜多・初瀬ともなんとか全部クリアできました。月以外はスルーしていてもこれだけで一通りのスキルは取ることができます。

評価もこれでSランクだったので、スキップ設定で攻略集中モードを選べるようになりました(特訓とシナリオの再生が全スキップできるので高速で周回できるようになります)。

月属性は練習ポイントが稼ぎやすいので月の☆2、☆3練習メニューをどんどん追加していくのがコツだと思います。

追加メニューにはエネルギーゼリーやぴょん太焼きがあるのでどうしても間に合わないというときは追加してもいいですが、これはかなり練習ポイントを消費してしまうのでらいと版ではあまり多用しないほうがいいです。

強豪イベントの「星に願いを」で強力な効果を発揮する「煌星の絆」はここで取るのが簡単です。あとあと必要になるので覚えておくといいです。

踏み出すノーマル

こちらもらいと版と同様の編成で宇喜多・初瀬ともに全部クリアです。いくらからいと版よりもターン数に余裕があったように感じました。

スクショ忘れてしまいましたが、月オンリーでも絆は41/41/41まで取れます。これだけで秘奥義の一部と、奥義までなら一通りのスキルが取れます。こちらは評価Bで攻略集中モードには一歩届かずです。(黄色の練習もこなして41/45/41くらい取ったら評価Aになりました)

○楽しさノーマルと、楽しさらいとを花染めでやった感想

楽しさらいと

花染めにはカードが足りなかったので、蝶を1枚入れています。

いちおう赤の練習はぜんぶクリアできました。ただ、奥義(13/0/2など)を取るには緑の絆が不足するので緑を1枚くらい入れておくか、紫を1枚入れて2話最終ターンに紫のメニューを追加するなどしないと奥義は届かないので注意。

紫の練習をクリアするとソウルストーンが多めにもらえるから、花(赤)8枚、月(紫)1枚の編成でいくのがおすすめです。

楽しさノーマル

いくつか赤の練習を逃してしまいましたが、なんとか5話の試合に勝てるくらいの絆は集められました。これでギリギリ奥義が取れるというラインです。

やってみた感触としては、赤の練習は2話3話がレベル3まであるのですが、このあたりになってくるとかなりゲージが重たいので染めていてもなかなか厳しいです。練習メニューの☆が多いものを使用したり、焼きそばパン・エネルギーゼリー・ぴょん太焼きといったターンを消費せずに練習できるカードを持っていればかなり楽になります。

楽しさに潜むモノについても、らいと版がスキルも取りつつソウルストーンも回収できてがおすすめの周回方法ですね。花や蝶の単色染めでは絆が足りなくなるので月属性を1枚入れておき、2話残り2ターンのタイミングで月の練習メニューを追加するようにします。月属性は☆1メニューではなく、☆2以上の練習メニューを持った選手を選ぶようにしましょう。

初期のソウルストーンはとにかく不足しますからソウルストーンが多くもらえる楽しさらいと版は重宝します。なんなら取るスキルがなくてもソウルストーンのためだけに周回してもいいくらいです。

デレストがんばろう

楽しさらいと版、踏み出すらいと版を3回ずつくらいやって現時点のスタメンに付けられそうなスキルをつけていきます。この時点ではレアスキルが取れなくてもいいので、極意でも心得でも付けられるものでスキル枠を埋めるって感じで十分です。

SSRまで覚醒させればデレストのメニューも強化されるので、本格的にレアスキルを付けていくのはそれからですね。

スキルをつけると同時に、ソウルストーンも貯まっていきますから同時に才能も開花させていきます。前回も書いたとおり、悩みを解消することを優先してやっていき、余裕ができたら才能のレベルを上げていきます。

デレストを6週くらいやって、現状のスタメンをちょっとだけ強化しました。

<スキル育成前>

<スキル育成後>

レアスキルはほとんど付けていませんが、それでも育成前より評価が2000くらい上がっています。

ここからはまた新しいイベント選手を求めて別のストーリーを攻略していきます。

・・・

デレストの説明が長くなってしまったので今回はここまでです。デレストは説明するより実際にやってみるほうが覚えやすいので、気軽に挑戦してみましょう。

次回も読んでもらえたらうれしいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする