【ハチナイ】初心者用ガイド(2019/4リニューアル対応)

ハチナイを初めたばかりの初心者の方の参考になるように、序盤の注意点・おすすめの進め方をまとめていきます。

2019/4に大幅リニューアルがあり、既存の攻略からいくつか変更になっていますので、実際に私がサブ端末でプレイを進めながら気づいたことをまとめたものになります。

この記事は初心者に必要そうな情報をまとめて詰め込んだのでちょっとだけすごく長いです。もちろん一度で全部覚えなくていいので、必要なときにちょこちょこ見ていただければと思います。

(随時修正予定です、まだ編集途中の箇所もありますが公開します)

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当面の目標は何を目指したらいい?

メインストーリー1年生編の常設されているストーリーで一番難しい「星に願いを」を攻略するあたりまでやろうと思います。このイベントはリリース後はじめて登場した高難度イベントで攻略するにはちょっとしたコツがいります。

このイベントがクリアできるくらいになれば、「高難度」ではない通常のストーリーや期間限定イベントはたいていこなせるくらいにはなっているはずです。

育成について

レベルが最大になったらNやRの選手もどんどん覚醒させていっていいの?

序盤のうちは覚醒素材が非常に集めにくいので、最初のうちは覚醒は計画的に!(重要)

レベル最大になったからってNやRの選手を気軽に覚醒させてしまうと実用的なSRの選手を覚醒させるための素材が不足してしまう、、、という事態に陥る可能性があります。

スカウトで集めた選手を覚醒させたい気持ちはわかりますが、最初のうちは「星に願いを」で使用するイベント選手に絞って覚醒させていくのがおすすめです。

一応、それぞれの選手が加入するイベントではそのキャラを覚醒させるために必要な素材が一式手に入るようになっています。「イベントで入手した素材でイベントキャラを覚醒させる」という風に気をつけていれば肝心なイベント特攻キャラが覚醒できないという事態は回避できます。

いろんなストーリーを進めていけば、覚醒素材がドロップするステージなども登場するので、イベント特攻キャラ以外の覚醒はこれらのドロップ品を集められるようになってからでも遅くありません。

ポテンシャルって何?そのままの状態でもいいの?

↓ポテンシャルはこういうもの、ミート・パワーといった数値で表される以外の能力値のこと。最低G~最高S。

自分よりポテンシャルの高い選手を強化素材にすると素材1体につき1段階まで上がります。1段階までというのがミソで、頑丈度Gの選手をベースに頑丈度Aの選手を素材に強化しても、一気に頑丈度Aまで上がるわけではなく、頑丈度Fまでしか上がりません。

ポテンシャルは基本能力値ほど重要ではないので育成を後回しにしてもいいのですが、例外として真っ先に上げておきたいポテンシャルというものがあります。

それは「学力」です。学力が高いほど、前打者がヒットしたときに連打しやすくなるという性質のパラメータですが、学力Gの場合打率が大きく下がってしまうようです。

詳細はこちら(初心者向けコンテンツではないですが、参考までに)

ポテンシャルってどれだけの価値があるの?と気になったので、ポテンシャルを上げながら試合の結果、打撃成績をチェックしてみました。

学力Fあれば打率の大幅低下は避けられるので、主力選手で学力Gの場合1段階でいいので上げておく必要があります。

Dr.ベアマックスについて

ポテンシャルを上げるのは、別選手を素材にしてもいいですが、たいていの場合はポテンシャル育成専用のDr.ベアマックスという学者風の?白衣を来たベアマックスを使います。

Dr.ベアマックスにはランクがあって、Dr.ベアマックス(E)であれば、ポテンシャルEまで上げることができます。

最低ランクのGから最高のSまで上げるには、(E)を2体、(C)を2体、(A)を2体、(S)を1体で強化すればOKです。G→F→E、E→D→C、C→B→Aで2体ずつ、A→Sで1体です。

入手は主に「ホームランイベント」「鉄壁イベント」(どちらも不定期開催)で獲得、あとはときどき各種イベントの報酬になっていることがあります。通常のイベントで集められるのは(A)あたりまでで、(S)については勝ち抜きマッチのメダル交換やランキングマッチの上位報酬などでしかもらえない貴重品になっています。

序盤でポテンシャルを上げるにはどうしたらいいの?

学力Gを回避するために序盤からポテンシャルを上げたい、でも不定期開催の「ホームランイベント」「鉄壁イベント」がやってないからDr.ベアマックス(E)もなかなか入手できない、という方向け。

その1)ストーリー・イベントでドロップする選手を使用して学力を上げる

序盤で集められるおすすめ選手は「君と目指す場所」のN河北、「助け合いと信頼」のN野崎、2年生編「悩めし姫の覚悟」でドロップするSR野崎です。

Nの有原は野球バカという設定どおり、学力Gなので学力上げには使えません。

N選手は制服とユニフォームの2種類がありますが、ポテンシャルはどちらも同じなので好きな方で大丈夫です。SR野崎は最初に手に入る1体は覚醒させて、その後5回までは限界突破に使いますが、それ以降ドロップしたSR野崎は使いみちがないのでポテンシャル上げの素材にしてしまって大丈夫です。

その2)デレストでドロップするDrベアマックスを集めて学力を上げる

余った選手があればそれを使用しても良いのですが、選手ドロップのために周回するとなると意外とドロップしなくて苦労します。

そんなときはデレストによって得られるアイテムの中にDrベアマックスがあるのでデレストを周回するのも手です。

周回するおすすめは「シェイプアップ大作戦」。ここは2話残り1ターンで発生するランダムエピソードで、高確率でDrベアマックス(E)、低確率でDrベアマックス(C)をドロップします。1回の周回に時間がかかりますが、ドロップ率は体感8割くらいあるのですぐ集められると思います。スキルは取らなくても大丈夫です。なお、シェイプアップ以外のデレストでも一応ドロップしますが、確率はかなり低くなっています。

そのうちDrベアマックス(E)は売りたくなるほど余ってくると思いますが、それまではこんな感じでしのぎます。学力Gばかりだと勝てる試合にも勝てなくなってしまうので、多少手間をかけてでも学力Gは回避しておいたほうがいいです。

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イベントの進行について

これはやっとけ!っていうイベントはある?

毎日1回ずつ挑戦可能なイベント「ベアマックスイベント」と「1日1回イベント」というイベントは相手も弱く有用なアイテムが手に入るので、初心者のうちから挑戦していきましょう。あとは勝ち抜きマッチも専用の交換アイテムがもらえるので毎日やりましょう。

ベアマックスイベントは強化(レベル上げ)に使うベアマックスが、1日1回イベントでは選んだステージによって異なる育成用素材が手に入ります。

どちらも1日1回しか挑戦できませんが、試合に負けた場合は再挑戦できるので気軽に挑戦してみましょう。

勝ち抜きマッチは最初のうちは相手が強くなったあたりからはなかなか勝てないと思いますが、負けてもちょこっと勝ち抜きメダルを没収されるくらいなので毎日コツコツやれば少しずつ貯まっていきます。このイベントは他ユーザーの編成が登場しますが、相手から試合の結果が見れたりするわけではないので気軽に挑戦していきましょう。

「1日1回イベント」は、まずどのステージを優先すべきなの?

結論からいうと最初のうちは「ソウルストーン」一択かと。

◆英知のカケラ

試合中に使える戦術(選手交代や送りバントなどの指示)のコマンドを増やすための素材。最初のうちはベンチ枠拡張に使うのがおすすめ。

英知のカケラは序盤から集めてベンチ拡張に使いたいところだけど、回数の限られているこのイベントに頼る必要はなくて、メインストーリー1年生編「交わる道に決意の標」「宿敵を繋いだ小さな手」といったストーリーなどで累積報酬で集めれば十分。ベンチ枠拡張以外のコマンドはお好みでとってもいいですが、ゲームに慣れてからでいいと思います。

◆ココロのカギ

選手の信頼度を上げるのに必要なアイテム。信頼度を上げれば選手の能力値が上がる。長期的には大きな成長となるが、短期的には効果が小さめ。

◆絆の結晶

デレストをやらずにスキルを取ったり、特殊な上位スキルを取るのに必要なアイテム。ちょっとくらい集めても簡単なスキル分くらいしか取れないし、それなら素直にデレストやったり、難しいスキルなら姉妹校にお願いするほうがいい。なのでこれは不要。

◆ソウルストーン

悩みを解消したり、才能を伸ばすのに必要。レベル・スキル・才能の3つが主要な育成要素なので、才能開花が十分できていないうちは最優先。デレストの周回によっても集めることが可能なので周回が面倒でなければ他のステージでも可。

才能開花はまずは赤色の「悩み」のマイナス効果解消が最優先で、主力の悩みが解消できたら順次才能開花をさせていきます。

最初はソウルストーン。デレストをそれなりの回数こなして、試合で使う選手の才能レベルが最大になってきたら英知のカケラかココロのカギに切り替えるのを推奨です。

星に願いを攻略のための編成を考える

「星に願いを」イベントは高難易度ですが、イベント特攻キャラというべきキャラが多数用意されている(すべてガチャ産ではなく誰でも集められるイベントキャラです)ので、こちらの特攻キャラを集めて育成していく、という方針で進めていくのがスムーズです。

イベント特攻キャラはこれ。

絵柄とイベントのバナーを見ればどのイベントで加入するのかは判断できると思います。

「星に願いを」はこのイベント特効キャラをフル活用して、こんな感じの編成で攻略していきます。

セカンドが河北と阿佐田の2人います。セカンドのスタメンはお好みで(性能的にはSR河北のほうが良さそうに見えます)。使わない方はベンチの左から3枠目に(この位置には理由があります)。

サードについては岩城と東雲の2人いますが、東雲がサードの他にレフト◎の適正を持っていて、他にレフトのキャラがいないのでサード岩城、レフト東雲という布陣でいきます。

イベント特攻キャラ10人のほかに継投要員の「風属性の投手」が2人欲しいです。

ここに載っている中継ぎの天草と中野はスカウトから出るRのキャラなので簡単に取れると思います。中野はストーリーでもドロップするステージがありますし、天草は引けなくても実力は落ちますがストーリーでドロップするN坂上を代わりに使えばOK。投手に関しては風属性であればなんでもいいです。

メインストーリーの各イベントストーリーの開放条件

上記の編成を当面の目標として、必要なイベント選手をさっそく集めていきたいのですが、いくつかのストーリーをこなさなければイベントが開放されないので、前提条件のストーリーからクリアしていく必要があります。

基本的には、1年生メインストーリーで一番最初の「君と目指す場所」から青線でつながっているストーリーがクリア必須です。青い線が伸びていないものはサブ的な位置づけなので後回しにしてもOKです。メインストーリーで登場し部活に加入したキャラが増えるにつれて、イベント特攻キャラのイベントが開放されるようになります。

イベントはバナーを見ればわかりますが、「河北・東雲」「鈴木・阿佐田」がセットになっているので、この2つのイベントは河北や鈴木が部活参加するだけでなく、東雲や阿佐田も部活参加している必要があり、その分イベント選手の入手が遅めになってしまいます。

↓イベント解放条件はこんな感じ。下に書いてあるイベントほど開放が遅いです。

イベント(加入キャラ) 前提条件
飛躍のプロローグ(有原) 君と目指す場所 クリア
悩めし姫の覚悟(野崎)※2年生編 助け合いと信頼 クリア
お調子者の宣戦布告(中野) お騒がせ記者の登場 クリア
ありったけのフルスイング(岩城) 超熱血団長の応援 クリア
闘志燃ゆる!炎天の大一番(河北・東雲) 楽しさと真剣さの勝負 クリア
勝利の算段(鈴木・阿佐田) 生徒会への部活申請 クリア
情熱の芽生え(九十九) 生徒会への部活申請 クリア
流した涙のワケ(倉敷) 野球部と教頭の対立 クリア
星に願いを(有原・初瀬) 僕たちが目指す夢 クリア

たくさんありますが、ひとつずつこなし、加入した選手を育成していきます。

育成は、集めた覚醒素材を使って覚醒するほかに、デレストで取れそうなスキルを取ったり、ソウルストーンを使って悩みを解消したり、学力Gだったら学力上げをしたりします。

イベントの進行順

イベントの進行順についてはこの順番でやらなければいけないというものはないのである程度自由に。

当然ながら進めば進むほどだんだんと敵が強くなっていくので、敵が強いなと思ったら別のストーリーを先に片付けたり、2年生編のストーリーを進めたり選手を集めたりして、チームの強化と敵の強さのバランスを取りながら進めましょう。

星に願いを攻略

前準備

特攻キャラ10人についてSSRに覚醒し、「煌星の絆」という「星に願いを」特攻スキルを全員つけていきます。

煌星の絆は相手打者全員の能力を下げるスキルで、持っている人数が多ければ多いほど打たれにくくなります。このイベントでしか効果を発揮しませんがその分強力なスキルです。

煌星の絆はデレストで「らいと版 踏み出す勇気」で月染めの編成でやれば簡単に取れると思います。「ノーマル版踏み出す勇気」でも取れますが、こちらの方は全属性をバランスよく練習をこなす必要があるので難易度がちょっと高いです。

なお、「オリオンの勇姿」「飛躍の天馬」「獅子の風格」「蠍の闘志」といったスキルは余力があれば取ってもいいですが、かなり難しいうえに煌星の絆ほど強力ではないので無理に取らなくてもいいかと思っています。

あとは、スキルを適当に埋めて、才能を開花させればOKです。

私の場合、こんな感じになりました。風の投手を育ててないので、ダミー継投(後述)を使って先発倉敷に完投させています。

一部スキル付けが適当ですが、一番強い相手に7~8割は勝てているので合格点かと。

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敵が強い!と思ったら

・何度も挑む

・戦力強化
 ・別のストーリーを進める、イベント選手を集める
 ・レベルを上げる、覚醒する
 ・デレストでスキルをつける、才能開花させる

・編成を変える
 ・調子のいい選手に交代する(選手が複数育っていれば)
 ・相手に有利な編成を組む(チームスキルを活用する)

ガチャで強い選手を集める前にやれる選択肢がちょっと考えただけでこれだけあります。

「何度も挑む」は脳筋のゴリ押し戦法ですが、このゲームは野球ゲームなので実力が近くても大勝ちすることもあれば逆に負けることもあります。あまり実力が離れてすぎていなければ勝つまで挑むというのも重要な選択肢です。

とはいえずっとゴリ押しだと効率が悪いので、きつくなってきたら育成しどき!ということで選手強化をまずは考えていきます。別の項で書きましたが、覚醒については手持ちの素材とよく相談して計画的にやりましょう。

「編成を変える」の相手に有利な編成を組む、というのは、↓のチームスキルの内容を参考にどうぞ。

初心者が狙っていくべきチームスキルは?

この項目は覚えることがちょっと多いので少し上級編。

初心者のうちから狙える&効果の高いチームスキルは主に以下の3つ。

(1)ジグザグ打線(打線を右打ち・左打ちを交互に配置する)

(2)継投チームスキル(先発・中継ぎ・抑えを相手の有利属性で揃える)

(3)「好機活用の極意」持ちを3人、「守備範囲拡大の極意」持ちを3人、スタメンorベンチに入れる。

これらのチームスキルは能力値に関係なく組めますし、その割に効果が高いものをチョイスしています。

(1)のジグザグ打線はパッと見でどのキャラが左打ちなのかわからないので、確認する必要がありますが、その手間に見合うくらいの効果があります。キャラクターのプロフィールで「右投げ左打ち」のように書いてあります。

左打ちが少ないのでポジション別に左打ちの選手を覚えてしまうのが早いです。

一:野崎、朝比奈、天草
二:月島
三:岩城
左:柊、泉田
中:中野、竹富

初期からいるメイン選手30人のうち、左打ちのキャラはこれだけいます。(※ライバル選手、コラボ選手、新入生などによって増える可能性大)

投手入れて6ポジション中最低4人も左打者を採用しないといけないので、ジグザグを意識しながら選手を選ばないと意外と難しいです。

(2)序盤のうちは相手は全員同じ属性になっていることが多いです。このため有利な属性で継投を組めば相手の打線にデバフをかけることができます。

野球ゲームなのに属性とかあるのかと思われるかもしれませんが、通常は属性を考慮する必要はなく、限られた場面だけしか属性の優劣は影響しませんので、「そういう要素もある」くらいに考えてもらえたらと思います。

ここで紹介する要素のひとつがこれ。同じ属性で継投を組むと有利な属性の相手の打撃力を弱くすることができる、というものです。

ハチナイの属性の優劣は「花→蝶→風→月」、相手が蝶属性なら花属性の投手で継投を組めばOK。

ちなみに相手が蝶属性の継投を組んでいるからといってこちらの風属性の打者が弱くなる、ということはないのでご安心を。相手のチームスキルはすべて発動しません。

対「星に願いを」用の編成で、↓のような風属性の継投をおすすめしているのは、相手が全員月属性だからです。投手3人の個々の能力は高くなくても打者の能力を下げることができるので打たれにくくなります。

先発 → 中継ぎ → 抑え

ちなみにここからは初心者向けからはちょっと逸脱してしまいますが、「中継ぎ・抑えは選手はいるけど覚醒してないよ~」という場合は、とりあえず継投だけ設定しておいて試合は戦術機能を使用するというテクニックもあります。(いわゆるダミー継投といわれるやり方です)

編成 先発 → 中継ぎ → 抑え
運用1 先発 → 中継ぎ(手動で交代)
運用2 先発(交代せずに完投させる)

オーダーとして継投を設定すれば試合開始時点で相手の打者デバフが発動します。仮にその後ベンチに入れておいた別の属性の中継ぎ投手に交代しても打者デバフは効いたままなので投手の属性を気にすることなく育成済みの投手に継投することができるようになります。中継ぎ・抑えが育ってなければ「先発のまま交代しない」という方法を取ることもできます。

このダミー継投はオート(選手に任せる)で試合した場合は編成したとおりに継投してしまうので使えませんので注意です。

(3)、これは特定のスキルを持ったメンバーを集めれば発動するタイプのチームスキルです。「好機活用の極意」「守備範囲拡大の極意」の2つをピックアップしたのは、序盤での組みやすさと強さのバランスがいいという理由です。

各3人ずつ集めれば発動し、Rの選手や「星に願いを」特攻のイベント選手にも該当スキル持ちが多数いるので組みやすいです。

この手の「特定スキルを○人」というチームスキルは、ベンチメンバーのスキルもカウントされるというのが重要なポイントです。「英知のカケラ」を集めてベンチ枠を拡張するのには、このチームスキルが組みやすくするという目的があります。(もちろん、戦術機能を駆使して選手交代していく場合はベンチ枠が大きいほうが便利というメリットもあります)

R選手と「星に願いを」イベント特効選手のうち、スキル持ちをまとめておきます。

対象スキル R選手 イベント特攻選手
好機活用の極意



守備範囲拡大の極意




この他にもスキル持ちはたくさんいますが、誰でも序盤から入手できそうなキャラとなったらこのあたりです。

ドラクエの説明みたいですが、↑の選手を編成に入れていてもちゃんとデレストでスキルを付けていなければ発動しないぞ!

「強豪の流儀」はカウンターとなるチームスキルを発動させよう

メインストーリー「僕たちが目指す夢」の最終ステージで「強豪の流儀」というシステムが初登場します。

これは画面の説明の通りで、特定のチームスキルを発動させていないと非常に苦戦するようになっています。

この場合は好機活用の心得3人か好機活用の極意3人で発動するチームスキルで相手を弱体化できます。

今後イベント等でもときどき強豪の流儀持ちの相手と対戦することがあるので仕組みを覚えておきましょう。

デレストについて

デレストは青春ランク12以降挑戦できるようになります。

デレストは「習うより慣れろ」なところがあるので、ここでは簡単に説明するにとどめます。

デレスト周りは「なんJWiki」が初心者向け情報が非常に充実しているのでそちらを見てみましょう。

→ デレスト初心者のためのページ(@なんJ攻略Wiki)

デレスト基本事項

・推奨属性の1つの属性で染めた編成でやってみる

属性が多くなるとまとめて同じ色の練習をこなすことが難しくなるので難易度が上がってしまいます。最初は染めるのさえ一苦労だと思いますが、下手に違う色を入れるよりもNの弱い練習メニューであっても染めを重視するほうがやりやすいです。

難易度が高いスキルだと、単純な染めでは取れないスキルも出てきますが、たいていの奥義くらいまでのスキルであれば単色の染めで取れるものが多いです。

・デレストメニューで「エネルギーゼリー」「焼きそばパン」といったターンを消費せずに行動できる練習メニューを持ったカードがあれば積極的に使う

覚醒させるとデレストメニューが強化されるが、SRのシーンの中には覚醒させるとゼリー・パン持ちのキャラをはじめデレストで有用なキャラというのが何人かいます。

このブログではどのシーンがデレストで強いかというのは扱えないので、なんJwikiなどで手持ち選手でデレスト有能キャラを探してみましょう(たびたび丸投げすみません)。

デレスト有能キャラ早見表(@なんJ攻略Wiki)

・「楽しさに潜むモノ」、「激突!清城高校」、「踏み出す勇気、変わる想い」あたりからやってみる

染めが組みやすい色に合わせて、楽しさ(赤or黄)、清城(黄or緑)、踏み出す(紫)あたりから挑戦。

デレストによって習得できるスキルが違うので、ずっと同じデレストに籠もるってわけにはいかないんですが、最初はやりやすいところから。

この3つ以降のデレストはそれぞれ特殊なギミックがあって、ちょっと難易度が高くなっています。

・初回プレイはストーリースキップできずとにかく時間がかかるので、あえて「1話終わりまでやってそこで終了する」という手もアリ

2回目以降であればストーリー部分をスキップしてカードゲーム部分に集中することができます。ストーリーは回想からまとめて読めます。

難しいスキルは姉妹校練習参加でベテラン監督に取ってもらおう

姉妹校(フレンド機能)となったユーザーに選手を送り込んで、デレストでスキルを取ってもらうということができるので、初心者のうちは積極的に活用しましょう。

練習参加に送り込むと一時的にその選手が使えなくなりますが、相手の方がスキルを付けてくれていれば帰ってきたときにそのスキルを獲得できます。

練習参加機能はホーム画面のボタンからいけます。

自動的に選ばれた学校の中から練習参加先を選ぶコツとしては、

その1)「積極的にスキル取得します!」に設定されている
その2)指導実績数がそれなりに多い

という学校を選ぶのがおすすめです。
上の画像だと、1つ目の河北の高校が条件にあてはまりますね。

注意点としてはただ選手を練習参加させるだけではスキルをつけてもらうことはできず、姉妹校の関係になる必要があるということです。初めて練習参加させる相手には姉妹校申請を同時にするというのを忘れずに。

姉妹校となるのは相手の姉妹校の枠が空いている必要があるので、実際に選手を送っても確実にスキルを取ってもらえるというわけではないです。このあたりは相手の都合によるところですので、一度ダメでも諦めずいろんな人に送ってみましょう。あまり指導実績が多すぎる人は姉妹校も多いはずですので、姉妹校の枠がいっぱいになっているため申請が断られる可能性が高いかもしれません。

あと、編成中の選手は練習参加できないので、送りたい選手はあらかじめ編成から外しておきます。試合用の編成だけでなく、デレスト用の編成からも外す必要があるのでちょっと面倒かも。

ちなみにスキルを取ってくれる相手方は、スキルを付けることで得られる感謝状というアイテムを集めてたり、あるいは純粋に初心者の方をサポートしようという心優しい方が多いので、いきなり練習参加を送りつけられて迷惑だと思う人はほぼいません。忙しかったり迷惑だったらスキルを取らないだけですので。

初心者のうちはへんに遠慮したりせず、甘えてしまって大丈夫ですよ。

もちろんアプリ内で自動表示される相手に野良で申請してもいいですが、Twitter等SNSなどで姉妹校を探して申請するものおすすめです。こっちのほうが相手がわかりやすい分意思疎通しやすいというメリットもありますね。

なお、練習参加1回あたり部費が10万ほどかかります。最初のうちは部費を捻出するのも大変だと思いますが、試合を多くこなしていれば自然と貯まっているので少しずつ活用していきましょう。

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初期の課金について

ここは課金について取り扱うので課金してもいいよ~という方のみお読みください。

課金するしないは個人のスタイルによるので、無課金なら無課金でまったく問題ないと思います。

初期の課金は期間限定ものが多く、ゲームの内容もよくわからないのに判断を迫られてしまいます。次から次へ期間限定の課金を押し付けられて、あまりいい印象は持たないかもしれませんが、パックの内容としては通常のセールよりずっとお得な内容なので余裕があればぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

スタートダッシュガチャ、スタートダッシュパック

ゲーム開始72時間限定のスタートダッシュガチャは限定SSR選手が確定で1人引けるので、非常におすすめ。

スタートダッシュガチャは有償スター15個を使います。有償スター15個はスタートダッシュパック(960円)に含まれているのでこちらのパックを買ってガチャをするという形になると思います。

限定ガチャで引けるのはこの3人。選手の能力としては一流とは言いづらいものの、初期の戦力としては十分すぎることと、デレストではどれもかなり重宝するので長期的に活躍できる選手です。

限定の選手は、このガチャを引かなかった、あるいは狙った選手が引けなかったとしてもおこづかい10万を貯めて交換し専用の覚醒素材を集めてSSRに覚醒させるということができるので課金必須ではないです。

ただ、おこづかい10万+専用覚醒素材を集めるのに、ナインスター100個分くらいの周回作業が必要になるので、有償スター15個を使ってガチャを引くほうが安上がりだと思います。

72時間が過ぎると買い直しはできません。

評価到達パック

チーム評価が上がるごとに突然期間限定のパックが登場します。

#評価到達パックの内容をまとめる

特に、SSR確定のスカウトチケット、クリスタルベアマックス、SSR指名チケットあたりは○周年、お正月など大きなイベントがなければ買えないアイテムです。

こちらは1度きり購入可能で、買わなかった場合、再度購入できる可能性があるという説明があります。が、いつ購入可能になるのかといったことはよくわかっていないです。。。

通常の課金

不定期的にナインスターの割引があります。

ガチャは通常1回ナインスター5個でこの手のソシャゲではやや高い部類ですが、1日1回限定で有償スター1個でガチャができるので(いわゆるおはガチャ)、微課金の強い味方です。

コスパが高いのは、割引のナインスターのみ購入して、有償スターは通常のガチャには使わずおはガチャで消費するというのがよく訓練された微課金の立ち回りという感じです。

ps、実際に序盤をプレイしてみて思ったこと

サブ端末を使って実際にプレイして思ったのは、序盤の一連の流れがすごくよくできているなと感心しました。

イベント特攻選手を集めたり、デレスト等でスキル・才能を育成したり、初心者がハチナイで必要な基本を覚えつつ戦力を強化しながら、自然と「星に願いを」にたどり着くといった流れがスムーズに進行しています。

各ステージのヒントではチームスキルのことがさりげなく触れられていたり、一部ステージでは強豪の流儀に対応する編成を求めたりと、ひとつひとつ覚えながら進めるような丁寧なつくりになっていました。

リニューアル前だと、特定の曜日でしかイベントとかがあったりして、開催されているイベントも戦力が足りなくて来週まで持ち越しとかテンポが悪くなっていた部分があったのでかなり改善されて遊びやすくなったと思います。

いっぽうで、以前より覚醒素材が集めにくくなったのが不満点です。序盤は本当に限られた人数分の覚醒素材しか取れないので、好き放題覚醒していると詰み…とまではいかないものの、イベント攻略上で必要な選手の覚醒が相当先送りになってしまう危険があり、ここは改善してほしいところです。

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