【ハチナイ】ポテンシャルの度胸だけ低く育成する方法(ガチ勢向け)

ポテンシャル育成で「度胸」を1段階or2段階低く育成する方法について紹介します。

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そもそも度胸だけ低くするメリットって何?

度胸を低くするメリットは「盗塁死の機会を減らす」ことに尽きます。

ヘルプによれば、度胸はタッチアップや盗塁の発生率に影響しているそうです。

試合を低速度で見ていると気づきますが、ポテンシャルをSまで育成すると走力は高くないキャラなのに積極的に盗塁してアウトになる、というケースをよく見かけます。

度胸のダメなところはここで、足が遅くて盗塁成功率が低い場合でも積極的に盗塁をしかけてしまうということです。他のポテンシャルは高ければ高いほどいいものだと思いますが、度胸は「上げすぎ注意!」なとこがあります。

勝つことが重要な試合では積極的に盗塁を仕掛けるのもアリだと思いますが、ランクマのように大量得点がほしい場合、「進塁すること」と「アウトになること」を天秤にかけると「アウトになること」のデメリットが目立ちます。下手に盗塁はしないでほしいところです。

度胸だけ低く育成するために使用する選手

使うのは以下のたゆ、野崎です。

・たゆ イベントSR[注目のサブマリン]
・たゆ R

・野崎 イベントSR(どれでも)
・野崎 R

たゆも野崎もイベントSRでもRでもどちらでもOKです。投手のたゆに野崎を素材にして強化します。

  

ポテンシャルはこんな感じです。

たゆ(投手) 野崎 たゆ(強化後)
F E E
走塁 F G F
盗塁 F G F
リード G F F
E E E
頑丈度 F E E
度胸 G G G
学力 E E E
投手系 F なし F

投手たゆの強化に野崎を使うことで、度胸だけ低い状態を作ることができました。

以降これを使ってポテンシャル調整していくので、この記事ではこの投手たゆを「ポテたゆ」と呼称します。

選手集めについては、ストーリー周回でドロップするステージがあるので活用してください。野崎についてはR野崎がおこづかい集めもできるステージなので「助け合いと信頼Stage7」が良さそうです。

普段からガチャで出たRたゆとR野崎を保管しておいてもいいですね。

ちなみに私は[注目のサブマリン]のたゆをイベントボーナス中に約60体ほど集めていました。このときは選手保管庫がない時期だったので枠いっぱいまでたゆたゆ尽くしになってましたね~

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度胸を1段階低くするか2段階低くするか

ポテたゆの使い方によって、主要ポテンシャルより度胸を1段階低くする方法と、2段階低くする方法があります。

主要ポテンシャルをAまで上げたときの比較です。

  度胸1段階 度胸2段階
A A
走塁 A B
盗塁 A B
リード A B
A A
頑丈度 A A
度胸 B C
学力 A A
投手系 A B

1段階のほうは度胸以外きれいに上がってます。

これに対して2段階のほうは、度胸はより低くすることができていますが、走力系の走塁・盗塁、捕手系のリード、投手系4つも1段階低くなってしまいました。

どっちのほうがいいの?

システム内部の動きはわからないところが多いので、どちらがいいか断言することができません。

一応影響する内容と個人的な考えを書いておくのでお好みで判断してください。

肝心の盗塁について、1段階よりも2段階のほうが盗塁する頻度は低くなるはずです。ただ、盗塁ポテも低くなっているので成功率は若干1段階のほうがましかも。ただ結局は走力が低ければどっちみち失敗しがちなので2段階のほうがアウトになる回数は低そうな気がします。

進塁数については走塁が高い分、1段階のほうがいいです。ランナー1塁から単打で1・3塁になって盗塁チャンスが生まれることがあると考えると、盗塁死を避けるという意味では2段階のほうにもメリットはあるかもしれません。

タッチアップについても度胸が高い分、1段階のほうがいいです。というかタッチアップを重視するなら度胸を低くするという本記事そのものが無意味なので普通にオールA・オールSの育成をしたほうがいいですね。

リードについて。四球率と投手スタミナ減少度合いに影響するそうです。ヘルプでは捕手のみに影響するポテンシャルは「肩」だけとされていますが、個人的にはこれも捕手のみのポテンシャルなのではないかと疑っています。私なら、捕手については1段階にするか2段階+S熊(捕手)でフォローします。

投手系ポテンシャルについて。投手以外なら関係なし。投手で投手系ポテンシャルが低いのは問題だと思うので、1段階にするか、2段階でS熊(投手)追加することになるかと思います。投手は走力が高くないので基本的に盗塁死しやすいですが、S熊(投手)はメダル交換数が他より多いので悩みどころですね。

あと、ポテたゆ集めについては1段階であれば1体必要ですが、2段階の場合2体必要になります。選手集めがめんどうだったりC熊A熊に余裕がないなら1段階のほうが楽。

2段階下げの状態から普通のA熊なりS熊なりを使用すれば1段階下げの状態には変更できます(逆はムリ)。

育成方法

ポテンシャルを上げたい選手を選手Aとします。

・ポテ熊を作る(事前にたくさん作っておいてシーン保管庫に入れといてもいい)

・選手Aの全ポテンシャルが度胸に追いつくまで通常ポテ熊を使う

・ポテたゆを選手Aの度胸と同じになるまで通常ポテ熊を使う

・選手Aをポテたゆを素材にして強化する(度胸1段階の場合ポテたゆ1体、2段階の場合2体使う)

・目標とするポテンシャルになるまでA熊・S熊等で上げて完成

文字だとわかりにくいので、ここから先は実際に選手を使って育成してみます。

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実践編

今回はフェス有原を育成しながら解説していきます。

初期の度胸がDなので度胸に追いつくまでE熊、E熊、C熊、C熊と投入します。
C熊を入れる過程で度胸がCに上がってしまうので、ポテンシャルCで揃えることになります。

ここからは度胸1段階の育成、度胸2段階の育成で少々変わってきます。

度胸1段階の場合

ポテたゆにE熊1体、C熊2体、A熊1体を使います。これでポテたゆが度胸Cになります。

フェス有原にポテたゆを1体使います。これで主要ポテB、度胸Cになりました!

主要ポテAまで上げたい場合、ここから通常のA熊を1体使用すると主要ポテA、度胸Bになります。

度胸2段階の場合

ポテたゆを2体用意。C熊2体、A熊2体を使います。ポテたゆが度胸Cになります。

フェス有原にポテたゆを2体使います。これで主要ポテA(一部B)、度胸Cになりました!

こちらはC熊4、A熊4も使っているので、ホームランイベとかがあったときはポテ熊をたくさん確保しておきたいところです。

(追記)
あとで気づきましたが、
・ポテたゆ1:C熊2、A熊1で強化(度胸D)
・ポテたゆ2:C熊2、A熊2で強化(度胸C)

この2体を使うようにすればA熊1体節約できますね。

ポテンシャル育成シミュレーション

上の例のポテンシャルの上がり具合を表にしてみるとこういう感じになります。

育成シミュレーション用のちょっとしたツールを作ってみましたのでもし必要であれば使ってみてください。

↓↓↓

ポテンシャル育成シミュレーション(Googleスプレッドシート)

※閲覧のみになっているのでコピー作成するか、Excel形式で保存するかしてください。

ツール使わなくてもいいですが、紙にメモでもいいので事前に確認してみると育成間違えを防止できるので、慣れるまではぜひシミュレーションしてみてくださいね。

注意事項(けっこう大事)

度胸が上がるスキル・才能には気をつけよう!

特に球春祭のSSR岩城は全体度胸バフを持っているので今回の育成とは相性悪いぞ!(月染めの場合、他に有力なベンチバフ要員が少ないのも悲しい)

スキル・才能の場合、「わずか」で1段階、無印で2段階、「大幅」で3段階、「バツグン」で4段階・・・というふうになっているようなので素のポテンシャルを1~2段階差をつけてもあっさり最大のSまで上げられることが多いです。

※ポテンシャルの影響するスキル・才能については別記事でまとめようと思います。

以上!おしまい!

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