【ハチナイ】第6回プリンセス杯(ランキングマッチ)結果&感想

ランキングマッチ終了から日が経ってしまいましたが思ったことなどを書いておきたいと思います。

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結果について

私の結果は147位でした。
いつもは500位に入るかどうかってあたりなので、かなり良かったです。

おはガチャからSSR仙波が出てタイミングよくボーナス選手を迎えられたのはラッキーでした。
ただ、実際に使ってみて捕手としてはすずわかの方が失点がだいぶ少ないように感じたので途中からショートにコンバートして使っていました。

打者成績と編成について

ランキングマッチ最終日に120試合ほどまとめて行ったのですが、そのときの編成はこんな感じです(今スクショしたので調子は当時とは違いますが)。

捕手は守備重視ですずわかにして、ボーナス特攻の仙波はショートに回ってもらっていました。

ボーナス選手はSSR仙波が7.5%、SSR九十九、SSR初瀬、SSR竹富が6%、あとは5%。SRのボーナス選手を無理やり突っ込んでさらにスコアボーナスを狙うこともできましたが、勝率がかなり落ちそうだったので勝利優先で手堅く組んでいます。

チームスキルとしては5つ、ジグザグ以外はほとんど効果がないと思います。月属性以外に花属性も3人いたので並べたかったですが、月と花を両方並べるとどうしてもジグザグが組めなかったので諦めてジグザグを優先しました。

あと、最終日の120試合のうち直近100試合の打者成績のスクショを取ってみました。
戦力が近い相手と100試合やるのはなかなか貴重な機会です。

高打率だったのは1番九十九、3番河北、6番竹富。
9番仙波はショートで適正○ながらまずまずの成績だったと思います。適性が落ちるので9番打者にしたのですが、それでも適正◎のすずわかよりはずっと打ってたのでもっと上の打順でもOKでしたね。

HRも1番九十九がトップでした。九十九はミート特化な印象がありますが、スキル構成を見るとパワーがよく伸びているので長打が多かったです。これだけ打てるとなると、ランナーなしで回ってくることが多い1番で打たせるのはもったいないですね。ジグザグの関係上右打者の上位は1・3・5になるのですが、345番の月染めを崩してでも3番か5番に入れるべきだったと反省。

長打を期待していた野崎と泉田は打率がもうちょっとなんとかなってほしかった。野崎は鉄壁の内野陣のために3凸を走走守にしてたけど、短期間ミミパに振り直しておくべきだったかも。どうせ部費は余ってますし、短期でその日のオーダーにあわせて現凸振り直しをするのはアリですね。

オーダーを今組み直すとしたら↓のような感じです。左打者があと1人いたら1番竹富にできるんですけどね。まああまり贅沢言ってもしょうがない。

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今回のルールと感想

今回の「第6回プリンセス杯」ルール・報酬等は主だったところをざっと書くとこんな感じ。

  • 試合数制限なし、上位20戦のスコア採用。
  • 特別チケットは10連スカウト、おこづかい・スターの交換、デレスト報酬で獲得。
  • ポテンシャルS熊は500位以上。今回から順位報酬におこづかいと元気ドリンクも追加。

なんといっても試合数制限なしが一番大きなポイントです。

前回の「第5回プリンセス杯クリスマスの陣」に続き試合数制限なしで、今回はデレストで試合チケットが獲得できたので無課金でも時間の許す限り何試合でも行うことができました。そのため100試合以上やる人もかなり多く、500位争いは過去にないほどの激しさでした。最終日にはチケットを貯めていた人がラッシュをかけてきて500位付近の人は放置してるとどんどん順位が下がっていたようです。

また、以前よりも着々と強い人が増えてきて勝ちにくくなったことも感じました。もともと歯が立たない重課金の人に勝てないのはいいとして、課金量が多くなくても熱心にやってる中間層がだいぶ戦力が充実してきて、3桁順位くらいの人は上も下もそこまで戦力差がなくなってきています。

特に年始にドラフトチケットを買うことができたので、これでSSRがいないポジションを補ったり、ハイタッチ河北などの壊れキャラを迎えたり、全体的にひと回り強化された影響かなと思います。上位の方だとほぼハイタッチのいない編成は見なかったですね。

私はそんなに強いわけじゃないですが、相手を吟味したりして、いつものランクマは勝率8割~9割くらいでしたが、今回は6割とかそのくらいでした。試合数が多く相手を吟味する時間がなかったのもありますが、「ここなら勝てそう」って相手を本当に見かけなくなったように感じています。もし今、試合数制限ありの運ゲーランクマをやったら実力差がある相手がいないだけに運の比率がいっそう高くなってしまう気がします。

今回のルールは試合がいくらでもできるので「時間がかかりすぎる」「1試合の重みがなく緊張感がない」という批判もあったようです。確かにもっともな話だと思います。
私も覚えるスキルも才能もないのに100周以上デレストを周回しながら「何をやってるんだろう」と思ったりしましたし。

でも、極端な話、プレイヤースキルがほぼいらないハチナイで優劣をつけるのはお金と時間(労力)と運くらいしかないので、たまには運ではなく時間で差がつくルールであっても良かったと思います。毎回これだとしんどいですが、試合数制限あり・なしを交互にやれたらいいかな。

あと、ランキングマッチは微課金の私からすると高順位を狙うゲームじゃないんですよね。高順位は身の丈に合わないと理解していますし、無理に狙ってもストレスが高くなるので。

私にとってのランキングマッチは、限定選手をゲットして、おこづかいとドリンク・スターを補給できるだけで満足だったりします。累積報酬を集めたり、勝利ドロップのおこづかいを集めたりする過程で自然に順位が上がって、結果としてついでにS熊がもらえたらラッキーだなみたいな感じ。今回はおこづかい集めがだいぶはかどりました。

いつもは試合数が限られてるので累積報酬が完走できないことも多かったですが、今回は時間さえかければ確実に累積報酬を完走できて、限定選手をちゃんと5凸できるようになっているのはいい仕様なのではと思っています。

だらだらとまとまりのない話を最後まで読んでくれてありがとうございます。

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